日蓮正宗信徒の日記

日蓮正宗信徒の雑記帳

日蓮正宗の五座三座の勤行は、本当に功徳がすごいという話。

更新に一月以上も空いてしまったが、これも日常が充実している証拠ということなのだろうか。 仕事が忙しくなると、どうしてもついつい略式勤行に逃げてしまいがちだった私。 いけないと思いながらもついつい怠けてしまっていたら、とうとう罰を感じることに…

日蓮正宗の信仰や功徳を、学問的に理解しようとしても無駄な理由とは

擣簁和合(とうしわごう)の妙法を学問的に分析しても再構築はできない 父見子等。苦悩如是。依諸経方。求好薬草。色香美味。皆悉具足。擣簁和合。与子令服。而作是言。此大良薬。色香美味。皆悉具足。汝等可服。速除苦悩。無復衆患。 父、子等の苦悩するこ…

日蓮正宗の信仰と人生観

人生観は人それぞれに違っていて当然だと思います。 私の子供のころは、勉強を頑張っていい大学に入って医者になることや、司法試験に合格することが最高の名誉だと思っていました。これは、あくまでも過去の私の人生観です。 私は医者にも弁護士にもなれま…

「カラマーゾフの兄弟」「悪霊」「罪と罰」「白痴」「異邦人」を読んでみてほしい

人生の意味・目的について考えたことがあるでしょうか? ほとんどの日本人は考えたこともないでしょうね。 人生は観念論ではありません。 人生は実存なのです。 実存主義は哲学的手法によって過ちを犯しました。 哲学的な論文は人生の機微を表現できません。…

日蓮正宗の功徳とは何か

問うて云く只題目計を唱うる功徳如何、答えて云く釈迦如来・法華経をとかんとおぼしめして世に出で・ましまししかども四十余年の程は法華経の御名を秘しおぼしめして御年三十の比より七十余に至るまで法華経の方便をまうけ七十二にして始めて題目を呼び出さ…

創価学会・顕正会・正信会で業病に苦しむ人に

抑貴辺は嫡嫡の末流の一分に非ずと雖も将た又檀那の所従なり身は邪家に処して年久しく心は邪師に染みて月重なる設い大山は頽れ設い大海は乾くとも此の罪は消え難きか、然りと雖も宿縁の催す所又今生に慈悲の薫ずる所存の外に貧道に値遇して改悔を発起する故…

上野尼御前御返事(平成新編1552)

思い出の御書という言い方が適切かどうかわかりませんが、自分にとって感慨深い御書というのがあります。 その一つが上野尼御前御返事です。 大地はささば・はづるとも・日月は地に堕ち給うとも・しをはみちひぬ世はありとも・花はなつにならずとも・南無妙…

日蓮正宗の信仰を勧める理由とは

私が、日蓮正宗の信仰から得たのは幸福でした。 幸福とは、飢餓状態にある時は所願満足かもしれません。 お金が欲しい。 仕事が欲しい。 人間関係の悩みを解決したい。 病気やケガなどの身体的な不調を解消したい。 生きていること自体がつらく死にたい。 等…