日蓮正宗信徒の日記

日蓮正宗信徒の雑記帳

「カラマーゾフの兄弟」「悪霊」「罪と罰」「白痴」「異邦人」を読んでみてほしい

人生の意味・目的について考えたことがあるでしょうか?

ほとんどの日本人は考えたこともないでしょうね。

人生は観念論ではありません。

人生は実存なのです。

実存主義は哲学的手法によって過ちを犯しました。

哲学的な論文は人生の機微を表現できません。

論理的に人生を語ることなど不可能なのです。

哲学的な文学作品から「悟る」以外に手だてはありません。

人生に「神」に与えられた意味も使命も存在しないのです。

その状況の中でいかに生きるべきなのか?

真剣に考えることのみが人生の意味なのです。

ドストエフスキーの四大作品とカミュの「異邦人」。

これを熟読すれば日蓮正宗の正しさがわかります!?

いや、僕は分かりましたというべきか。

人間とは汚くも愛すべき存在です。

そこに至れるか否か。

功徳が欲しいから折伏

ふざけるな!

仏が衆生を救うのは功徳が欲しいからなのか?

そんなわけないだろう!

それが「実感」出来るのが珠玉の文学作品なのです。

 

罪と罰〈上〉 (新潮文庫)

罪と罰〈上〉 (新潮文庫)

 
白痴 (上巻) (新潮文庫)

白痴 (上巻) (新潮文庫)

 
カラマーゾフの兄弟〈上〉 (新潮文庫)

カラマーゾフの兄弟〈上〉 (新潮文庫)

 
悪霊 (上巻) (新潮文庫)

悪霊 (上巻) (新潮文庫)

 

 

 

異邦人 (新潮文庫)

異邦人 (新潮文庫)