日蓮正宗信徒の日記

日蓮正宗信徒の雑記帳

日蓮正宗の五座三座の勤行は、本当に功徳がすごいという話。

更新に一月以上も空いてしまったが、これも日常が充実している証拠ということなのだろうか。

仕事が忙しくなると、どうしてもついつい略式勤行に逃げてしまいがちだった私。

いけないと思いながらもついつい怠けてしまっていたら、とうとう罰を感じることになってしまい、猛省して五座三座の勤行を実行したら、あっというまに悩みが解消してしまって、ただただ驚いたという新年早々恥ずかしい話。

ちなみに私の略式は、余裕の大きさによって三段階。

  1. 初座(方便品・自我偈・観念文)+一座長行(方便品・寿量品)+唱題+二座以降全観念文
  2. 一座長行(方便品・寿量品)+唱題+全観念文
  3. 方便品・自我偈+唱題+全観念文

でも、略式は非常手段というか、どうしても五座三座がきちんとできない時のもの。

常態化してしまってはいけないということが、今回痛切に分かった。

朝早くから夜遅くまで働くことが多いけど、信心を二の次にしてはいけないと反省した。

あなかしこあなかしこ、御みやづかいを法華経とをぼしめせ、「一切世間の治生産業は皆実相と相違背せず」とは此れなり(檀越某御返事)

信仰を生活の中心としつつも、仕事をおろそかにしない。

これが日蓮正宗信徒の生き方だと思う。