気楽に語ろう☆日蓮正宗非活のブログ☆

日蓮正宗の非活メンバーによる語り

日蓮正宗で真っ当な信仰をする方法とは?

今年の冬は寒かったけど、一気に春が訪れましたね。

桜の花が一気に満開になりました。

天界のような世界が現出しています。

明日からは新年度ですね。

日蓮正宗信徒の僕も、人生の残りをどのように過ごしていくべきなのか、真剣に考えていくべき時を迎えているように思います。

 

 

新編妙法蓮華經并開結

新編妙法蓮華經并開結

 

法華経を読んでみよう

法華経を読んだことはありますか?

今から20年前に出版された、大石寺版の法華経です。

もう、20年も前なんだ。

日蓮大聖人様の仏法も法華経を根本にされたんですから、法華経を読まないと人生の意味も分かりませんよね。信仰のスタンスも理解できないはずです。

それなのに、創価学会員、顕正会員、法華講員もみんな読んでいないのではないでしょうか?

仏教学を齧る暇があるなら、まずは法華経でしょうね。

創価学会が破門されて27年。

御書根本とか言ってるけど、日蓮正宗の根本は法華経です。

戒壇の大御本尊様の御前にも法華経はお供えされています。

学会流教学ですと法華経にはなんの功徳もないらしい。

だから、五座三座の勤行が苦になって、略式に流れてしまうんですよ。

法華経には功徳があります。

法華経の功徳は法華経に説かれていますので熟読してみてください。

勤行・唱題と言いますが、勤行に大きな功徳があるんですよ。 

平成新編日蓮大聖人御書

平成新編日蓮大聖人御書

 

御書を読もう 

日蓮正宗の信徒ならば御書を読みましょう。

御書を読めば現世利益中心の乞食信心が嘘だとわかります。

学会が広めた乞食信心は大聖人様の仏法とは関係がありません。

日蓮大聖人様も、その弟子も旦那も自己保身の信心などしておりません。

功徳を得た人もいますが、得られなかった人もいます。

大聖人様自身でさえ清貧の一生でした。

凡夫の我々は自身の栄達や安楽を祈りがちですが、本当にそれが仏法の姿なのでしょうか?

 

日寛上人御書文段

日寛上人御書文段

 

御書の正しい拝し方とは

御書の読み方には作法があるようです。

御書の正しい読み方は日寛上人様の御書文段に学びましょう。

学者流の仏教学とは異なります。

信心が中心の学び方が理解できると思います。

 

六巻抄

六巻抄

 

教学の核心は六巻抄に学びましょう 

大石寺には寛師会という法要があります。

日寛上人様の遺徳を偲んで催される行事です。

日寛上人様が日蓮正宗の教学を完成されたからですね。

創価崩れの仏教学尊重派は、まず日寛教学の棄教を勧めてきます。

それは信心を根本にした日寛上人様の教学が目障りだからです。

見識を完全なものにするには日寛上人様の、六巻抄を学ぶほかに方法がありません。