気楽に語ろう☆日蓮正宗非活のブログ☆

日蓮正宗の非活メンバーによる語り

量子論から解き明かす「心の世界」と「あの世」

 

量子論から解き明かす「心の世界」と「あの世」

量子論から解き明かす「心の世界」と「あの世」

 

読み始めると、著者の熱い思いが伝わってきてぐいぐいと引き込まれていきます。

ミクロの世界の量子と呼ばれる存在の不思議さ。

人間の意識(心)が現象世界に作用するのだという。

数式など一切使わずに量子論の深奥を読み手に想像させてくれます。

東洋の神秘思想(仏教・タオイズム)との親和性というか、共通性についても納得のいく説明があって、腑に落ちる感覚が得られました。

特に7という数字が持つ、宇宙の根源的な意思の表れという話にはとてもうなづかされる思いも。

著者の「文明論」も急遽発注しました。「文明論」では東西の文明が800年周期で交代するという話が語られているのだとか。届くのが待ち遠しいです。

 

 

文明論―文明興亡の法則

文明論―文明興亡の法則

 

東洋の思想に古くから存在する、物心一元論に若いころから惹かれてきた私。

前世からの因縁を感じます。

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太極図に象徴される世界が量子論の世界だと知り、ワクワクしております。

 

ラブ、安堵、ピース 東洋哲学の原点 超訳『老子道徳経』

ラブ、安堵、ピース 東洋哲学の原点 超訳『老子道徳経』

 

老子の世界をイメージ性豊かに伝えてくれる、この本もお勧めです。 


ドキュメンタリー 量子の力学 フル